外壁塗装を早めにやれば、家はキレイで長持ちしますよ

早めの外壁塗装で家をキレイに保つ

日頃は朝出勤して夜帰宅するという生活を続けているので、自宅での滞在時間は短く、自ずと家に関する関心も薄れていました。

でも狭いながらも花を植え込んでいる庭の草むしりを週末に手伝っていると、外壁に小さなひびがいくつかあることに気付きました。

確かに注文住宅を建ててからすでに15年ほど経過していたので、風雨にさらされる外壁は傷んできたのだろうと年月を感じました。

と同時にこれ以上の傷みが進行して後手に回らない間に対策をしようと、注文住宅を建ててもらった工務店に連絡をしました。

この年月の期間で工務店でも代替わりがあり、息子さんにゆずるようになっていました。

それでもかねてからの付き合いのある現会長も来てくださり、安心できる状況で外壁塗装に話が着々と進んでいきました。

外壁塗装をこの工務店に任せようと即断したのは、注文住宅として建てた工務店でしたし、その後も些細なことでもすぐに駆けつけて対応してくれていたからです。

その時々の仕事ぶりをよく見ていたので、仕事内容に十分に信頼を持てていました。もちろん外壁塗装の品質だけでなく、工事の金額もあえて他社の見積もりはとっていませんが、建築関係の仕事をしている方たちからすると妥当な金額だというので、気持ちよく工事をしてもらうことができています。

やはり年月とともにひびができはじめていただけでなく、発色も悪くなり出していたことが色見本で比べるとよくわかりました。

閑静な住宅街なので、突飛な色使いの外壁は調和を乱してしまいます。以前とほぼ同様のクリーム色を貴重にしながら、一部を木目を意識した配色でメリハリを付けてもらうことにしました。

注文住宅の築年数はそれなりに経過してきました。それでも気になるところはこまめに修理をして、今回のように後手に回らぬように外壁塗装もしているので、まだまだ見た目には新築に近い価値が保てています。

何よりも住むものとしていい住まいに住んでいるという実感を外壁塗装を終えていっそうするようになりました。

仙台にある弟の自宅の浴室をタイルの張り替えリフォーム

僕の弟は仙台に住んでいるんですが、新築で購入した建売住宅も15年もすれば、色々とリフォームの必要性が生じるものですね。

弟から先日リフォームについて聞いた話を紹介しますね。

室内では水回りがやはり汚れたり、傷んだりしやすいもので、そうした箇所を設備の入れ替えを含めて順次リフォームしたらしいんです。

その1つである浴室は、床タイルの張り替えと、浴槽周辺のシーリングの張り替えを業者さんにお願いたとのこと。

弟の家の浴室は、床に正方形のタイルが張られ、壁面は下半分が床面より大きな正方形のタイル張りで、壁面の上半分と天井は白いモルタルと言う構造です。そこにステンレスの浴槽が設置されています。

洗い場となる床のタイルは、安物だったためか、目地に近い周辺がすり減ったり、欠けたり、傷みがひどく、目地の黒カビも中々落ちず汚れていました。

また同じ様にタイルが傷まない様に、摩耗やチッピングが起こりにくい少し上等なタイルを張ってもらいました。

目地も黒カビの汚れが目立たない様に、グレーにしてもらいました。さらに、浴槽の周囲のシーリング剤の白い所に黒カビが生えて何度掃除しても落ちないため、一旦全部剥がしてこれも新しくしてもらいました。

浴槽に浸かって1日の疲れを取る時、周囲を見渡して何となく汚れが目立つのは効果が半減する気がしたものです。しかしこのリフォームをした事で、気持ち良く入浴できる様になりますね。

ところがある日、弟がじっくり見ると壁のモルタルにも細かいクラックが走っているのに気付きました。

側壁の塗装程度ならDIYで行った方が安上がりなので、自分で作業したらしいです。

最初に細かいクラックをパテで塞ぎ、乾燥後に紙やすりを掛けて平坦にし、塗るとまずい箇所に養生テープを貼り、ローラーと刷毛を使って白色の浴室用水性塗料を塗ります。

白さが増すと、さらに浴室は美しさを増した感じがします。塗料を塗っても、黒カビが生えると次第に汚くなり、3年に1回程度は塗り替えが必要との事ですが、この浴室の壁の塗装だけはDIYで頑張り続けようと思っています。

リフォームには何かと費用が掛かります。主なリフォームは専門家に頼るべきでしょうが、DIYで可能な所は自分でやるのも楽しくて良いものですね。

ただ、弟に聞くところによると、家の中のリフォームだけではなく、外壁塗装も剥げて来たりヒビが入っているみたいなんです。

外壁塗装工事はDIYという訳にはいかず、専門の塗装業者に依頼しなくてはいけません。仙台の塗装業者でどこがおすすめかを聞かれたので、参考になるサイトを紹介しておきましたよ。

この「仙台の外壁塗装※安心で安いおすすめの塗装業者は?」です。

外壁工事は手抜きがしやすくて、悪徳業者も多く存在するらしいです。上記のサイトでおすすめしているサービスを利用すれば、優良な業者から複数の見積もりがもらえるので比較して、いちばん安く工事をすることができます。

仙台で外壁塗装工事をしようかと思っている人は、いちどチェックしておくと良いですよ。

リビングの畳をフローリングに土台も補強してもらって満足です

リビングの畳をフローリングにリフォーム

我が家がリフォームをしようと考えたのは、中古の家を買い、その家のリビングが畳だったからです。我が家は冬は炬燵を出しますが、夏はテーブルに替えます。その為、テーブルの足が畳みを傷めるので畳替えも普通より頻繁になりそうだったからです。

住み始めて数年はそのまま畳にテーブルを置いて使っていましたが、下にマットを敷いても、やはりマットがずれたりしていました。
おまけに、部屋の端は、畳と隣の部屋との間のレールとの間が空いていて、冬はそこから積みたい風がスースー入って来て困りました。

どうやら中古なので断熱材も現在程使っていないか、断熱材自体が下の方に落ちてしまっているのか、いくら木造の家でも寒すぎない?という感じでした。うちはガスストーブを使っているので、ストーブを点ければすぐ温まるのですが、朝一番は泣きたくなる程寒いのです。

そこで、夫の親戚に1級建築士がいたので、その人に実際にリビングを見てもらい、大工さんを派遣してもらいました。

まず、畳を取り除きます。畳の下は傷んではいなかったけれど、大工さんはその時築17,8年経っていたので、フローリングの板を敷く前に補強してくれました。
「少々飛び跳ねても大丈夫ですよ」と請け合ってくれて嬉しかったです。

明るめの茶色で、ワックス掛けが要らないツヤのある良い材料を使ってくれました。
その所為か、作業が終わると部屋が急に明るくなりました。それまでも南向きの部屋だったのですが、畳の古さからなのかそんなに明るいとは思わなかったのですが、新築の家の様でした。

そして、明るいので部屋も広く見えるようになり、また、土台を補強してくれたので、私がその頃流行っていたビリーズブートキャンプをしても大丈夫。畳の様に子供がジャンプしたら家具が揺れるようなこともなくなりました。

また、床材をきっちり敷き詰め、床と壁の堺にはコーキング剤を塗ってくれたので、隙間風ももうありません。暖房費もそれまでより掛からなくなったと思います。

リフォームは信頼出来る業者だろうか、価格は正当だろうかと心配だと思います。でも、ここをこうしたいと願うなら3~4社から見積もりを取り、口コミ等も参考にして行うと良いと思います。

我が家のリフォームは小さなものでしたが、場所が家族が集まるリビングだっただけに、家全体が新しくなったようで、子供達も喜んでいました。

庭の芝刈りが大変になりリフォームした

自宅の中に、緑があるととても安らぎます。そのため、新築をする時に私の家も芝生にすることにしました。

芝生というのは、新築の時に必ずしたいと思っていたのです。その夢を叶えることができて、とても幸せでした。緑を毎日見ることができて、ちょっと優雅な気分です。

だた、優雅な気分とは裏腹に、芝生の手入れが大変ということに気づいたのです。

芝生は、どんどん伸びてしまいます。そして芝生の間にいろいろな雑草が生えてしまうので、それを取ることも必要なのです。

座り込んで芝刈りしていたのですが、体力を相当つかいます。梅雨の時などは、芝の処理ができずにしばらくほったらかしにすると、その後がとても大変でした。

夏の芝刈りは、暑くて倒れそうになることがあります。そのため、いつまでこんなことができるのだろうと不安になったのです。

その結果、手入れにストレスを感じるようになったので芝生をしなくても良いリフォームをしてもらうことにしました。

庭の手入れを一切しないで良い、そんなリフォームです。芝生のところにタイルを敷き詰めてもらうことにしました。

リフォーム業者に見積もりを依頼して、イメージ画像を見たらとてもイイ感じでできそうです。これだったら、芝生がなくても大丈夫と思える、そんな感じでした。

そこで実際に、リフォーム会社へ正式に工事を依頼をしたのです。スムーズな作業で、10日間ぐらいでリフォームが終了しました。

出来上がり見ると、まるで異国にいるようなとても素敵な仕上がりになっています。
イタリアやオランダ風のタイル仕立てとなっていて、見ていてリラックスできます。

そしてなによりも、これからは一切手入れをしなくてもいいと思うと、それだけで大満足です。

若い時はいいと思った芝生も、年を重ねると変えることも必要ですね。今回は、迷ったのですが一気に決断して見て、とても良かったと思っています。