リビングの畳をフローリングに土台も補強してもらって満足です

リビングの畳をフローリングにリフォーム

我が家がリフォームをしようと考えたのは、中古の家を買い、その家のリビングが畳だったからです。我が家は冬は炬燵を出しますが、夏はテーブルに替えます。その為、テーブルの足が畳みを傷めるので畳替えも普通より頻繁になりそうだったからです。

住み始めて数年はそのまま畳にテーブルを置いて使っていましたが、下にマットを敷いても、やはりマットがずれたりしていました。
おまけに、部屋の端は、畳と隣の部屋との間のレールとの間が空いていて、冬はそこから積みたい風がスースー入って来て困りました。

どうやら中古なので断熱材も現在程使っていないか、断熱材自体が下の方に落ちてしまっているのか、いくら木造の家でも寒すぎない?という感じでした。うちはガスストーブを使っているので、ストーブを点ければすぐ温まるのですが、朝一番は泣きたくなる程寒いのです。

そこで、夫の親戚に1級建築士がいたので、その人に実際にリビングを見てもらい、大工さんを派遣してもらいました。

まず、畳を取り除きます。畳の下は傷んではいなかったけれど、大工さんはその時築17,8年経っていたので、フローリングの板を敷く前に補強してくれました。
「少々飛び跳ねても大丈夫ですよ」と請け合ってくれて嬉しかったです。

明るめの茶色で、ワックス掛けが要らないツヤのある良い材料を使ってくれました。
その所為か、作業が終わると部屋が急に明るくなりました。それまでも南向きの部屋だったのですが、畳の古さからなのかそんなに明るいとは思わなかったのですが、新築の家の様でした。

そして、明るいので部屋も広く見えるようになり、また、土台を補強してくれたので、私がその頃流行っていたビリーズブートキャンプをしても大丈夫。畳の様に子供がジャンプしたら家具が揺れるようなこともなくなりました。

また、床材をきっちり敷き詰め、床と壁の堺にはコーキング剤を塗ってくれたので、隙間風ももうありません。暖房費もそれまでより掛からなくなったと思います。

リフォームは信頼出来る業者だろうか、価格は正当だろうかと心配だと思います。でも、ここをこうしたいと願うなら3~4社から見積もりを取り、口コミ等も参考にして行うと良いと思います。

我が家のリフォームは小さなものでしたが、場所が家族が集まるリビングだっただけに、家全体が新しくなったようで、子供達も喜んでいました。

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